2011年7月17日(日)、日本Androidの会主催による「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」 に、当社社員がサポートメンバーとして参加した様子をご紹介します。
「Android Bazaar and Conference 2011 Summer」 (略称:ABC)とは、日本でのAndroidの普及と発展を目的とし、開発者、ユーザー、個人、企業等の様々な参加者が講演、開発報告、交流を行う、日本Androidの会主催のイベントです。
日本全国から多くの参加者、来場者を誇り、日本有数のAndroidイベントとなっています。
今回、当社社員は、日本アンドロイドの会・埼玉支部のメンバーとして参加しました。
日本アンドロイドの会・埼玉支部では、災害時交通流監視システム研究会(代表 八木 浩一)の開発したAndroidアプリ「Bump Recorder」を出展したとのことです。
「Bump Recorder」の主な機能は、以下の通りです。
・自動車のダッシュボードにAndroid搭載スマートフォンを設置し走行
→道路のどこに段差があるかを簡易的に測定
→日常の道路管理や地震被害の把握
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当日は、ラジコンを自動車に見立ててAndroid搭載スマートフォンを載せ、段差によるアプリの反応を実演しました。
****参加しての感想****
初めて参加したABCですが、出展ブースのサポートということもあり、自ブースに来て頂いたお客様の対応に追われ忙しいABCでした。「Bump Recorder」については、東日本大震災をうけ、私自身も大変有益なツールだなと思っていたのですが、多くの来場者が我々のブースにお集まりいただき関心の高さを実感しました。
他ブースでは「Android発!」「Androidで実現!」といった新技術・応用技術で出展されているところも多くとても新鮮でした。
技術の革新は想像以上に早いので、これからもABCのようなイベントには積極的に参加して新しい技術に触れていきたいと思います。
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