運用・保守体制の見直し
企業概要
パッケージ販売
導入背景/導入以前に課題としていた内容
同社のWEBストレージサービスにて、複数の問題を抱えていた。もともと担当していたベンダーが、開発仕様の取扱や運用体制が煩雑で、大変不満を持っていた。コストパフォーマンスの悪化や改修要望への対応力が課題となっていた。サービスの構成が「クライアント-サーバ型」のシステムだった為、変更時に都度ソフトウェアを各クライアントに配布するコストや、サポート負荷も問題となっていた。加えてユーザ数が増加し、ユーザ数による課金をされていたため運用費が年々増加していた。
提案したソリューション
システムのリプレイス
改修ではなく根本的にアーキテクチャを見直せるリプレイスを提案
システム改修のコストパフォーマンスをあげる為に「クライアント-サーバ型」からコスト効率もよく、運用が一元管理しやすい「webアプリケーション型」へ構成を変更
運用サポート
開発だけではなく運用フェーズのサポートを提供
効果
旧構成から年間運用コストとして約70%のコストダウンを実現。構成を刷新する事により、従来の課題を解決し、顧客サポートの負荷も減った。システム不具合によるサービスの停止を最小にする、プロアクティブな運用を実現した。
そもそもシステムにかかるコストは?

- 開発費用:コンサル、導入開発費用
- 運用費用:運用計画、保守環境構築、監視、定期作業
- 改修費用:改修開発費用
- 各種環境維持費用:サーバ情報機器購入費ソフトウェアサポート更新料、ミドルウェアライセンス費用設置場所代光熱費、通信費など
- 管理費用:ベンダーコントロールなどの管理費用
同社の運用費は年々増加していました。

- 運用を考慮した改修開発実施
- 複数ベンダーへ外注していた運用を、コスモにて一元管理
結果、健全な運用・保守体制を実現

旧構成から年間運用コストとして約70 %のコストダウン
システム数やベンダー数をお教え下さい。
コスト削減方法を一緒に検討させて頂きます。
コスモ担当者より
開発と運用を一貫して提供する事による効果として、運用まで含めた品質の高いサービス提供基盤の構築が実現できました。












